Kyoto20140725


そういう街である。
盆地なのに、それなりの都市規模だからキツいものがある。

そして、祇園祭は終わったが、まだまだ夏の観光シーズン真っ盛りであり、
相も変わらず外国人観光客が多い。
バケーションシーズンとはいえ、夏に京都なんかに来て、むしろ京都の印象が悪くなるんじゃないか?
なんて、いつも危惧するくらいだ。

ま、最近は日本全国で厳しい暑さ、亜熱帯化してるから京都に限らない話ではあるけれども。

ともあれ、京都はやっぱり冬だと思う。
寺社だって寒いからこその静謐な空気感が味わえる。
春秋は人多すぎで、これまたどうにもならんしね。

過去に住んだ街を思い返して、

「あー、あそこに住んでいた時に、もっと○○とか××とかに通っていれば良かったなぁ」

と思うことは多いのだけど、こと京都だけはそういうのがあまりなく、
再び近い距離になり、度々赴くことは多いけれど、あまり京都のどこかを巡りたいとも思わないのだけど、
その理由を思うと、人の多さと暑さ。

だから冬になれば、別だけどね。

もっとも、京都は暑い暑いと言っても、大阪に帰ってきても十分暑くて、
22時を回ってから自宅に帰ってきて、ウッと思う空気の作業部屋に入ったら
37℃ という気温計を見て、クラッとするわけだが。

早く冬になっておくれ。
今すぐ氷河期カモンっ!