Biei20140703


ホント、7月上旬に行った北海道(というか美瑛)しかないね。
それ以外は、仕事ばっかり、たまにガンバ、な夏だった。
秋は少しくらい、あちこち行きたい……けど、どうなることやら ┐( ̄ヘ ̄)┌


今週はようやく少しペースを落とすことができて(一休み的な)、色々雑務をこなす中、
レタッチソフトの Adobe Photoshop & Bridge を CS6 から CC へ完全に切り替え、
さらに過去に二度試して受け付けなかった Lightroom をようやく自分の環境に取り込んだ。

レタッチソフトはずっと Photoshop & Bridge メインでやってきた。
(+キヤノン純正 RAW 現像ソフト Digital Photo Professional)
一応、Photoshop は初期の頃からのユーザーでもある。

10万円時代の Photoshop と2〜3年に1度の Adobe税(アップデート料金 ※)を払ってきたこともあるし、
正直なところ CS6 でほぼ満足していて、ACR (Adobe CameraRAW)の新カメラ対応さえ続いてくれれば
別に CC に変える必要はどこもない、と思っていた。

(※ Adobe のソフトは、ある時点から2世代前までしかアップデートできなくなったので、
1年〜1年半に1度のアップデート2回のうち1回は必ず更新する必要があった)

のだけど、昨年来、Adobe の写真家プログラムが何度も受付をしていて、
「まあ、月額千円弱なら CC 使ってみるか」
と思うようになった。Lightroom へ再チャレンジする心づもりもあったから尚更だった。

(Adobe 写真家プログラムは Photoshop, Bridge, Lightroom の3つのソフトが利用できる)

特に決定打になったのは、この春の Bridge CS6 のアップデートで
JPEG への ACR 適用ができなくなってしまったこと。
JPEG の可逆修正が Lightroom なしにはお手軽にできなくなったことで観念?した。

もっとも、ソフトウェアは 6月にインストールしたものの、仕事が忙しくなって構っている暇が無く
特に Lightroom 三度目の挑戦は3ヶ月経ってからになってしまった。

で、まあだいたい、それなりに使え始めているかな、と。
Photoshop, Bridge に関しては上位互換だから特に問題はなく、
Lightroom 5.6 もまだ恐る恐るだが、手早く適当レタッチして行くにはこれくらいでちょうどいい。
初期の Lightroom ほどオレオレ管理が強引じゃないので、付き合って行けそうだ。

ただ、Lightroom mobile との連携がスマートコレクションは同期できずに手動コレクションのみとか、
シャープネスと NR のかかり方の品質は CC や外部プラグインと比べて物足りないとか、
ショートカットキーの割り当てが一部どうにも馴染まないとかあるけど、まあ悪くない。

初代 Lightroom のβ版を使ってきて合わないと思って正式リリース時には買うことなく、
Lightroom 3 の時には優待版を買ってまで使ってみようと思いつつも手に合わず、
今回も半分ダメだろうなあ、と思って使ってみただけに、拍子抜けな感じもする。

ただ、27インチの大画面、2560x1440pixels の高解像度画面だから快適に使えるアプリで、
ノートパソコンとかでは使いたくないなぁ、という印象だ。
そこは小さい画面なら小さい画面なりに何とかなる Photoshop とはちょっと違う気がする。
まだ使いこなせていないだけかもしれないが。