Banpaku20150710D


Banpaku20150710E


Banpaku20150710F

蓮の花の特徴である、まんなかのデッカいツブツブ付き突起「花托」。
グーグル先生の検索窓に「花托」と入れると、検索候補に「気持ち悪い」と出てくるくらいなので、
上の画像もグロ画像なのかも知れないw

でも花托といえば、イチゴは花托が熟したものなのだから、
コレが気持ち悪かったらイチゴは食えないよねぇ。
ツブツブも同じだし。

一枚目は歩道の近くで咲いていた花を EF24-70mm F4L IS USM で寄って撮影したものを少々トリミング。
(最短撮影距離までは寄れていない)
二枚目は同じく EF24-70mm F4L IS USM で、寄って撮影した写真を等倍トリミング。
(これも最短撮影距離までは寄れていない)
三枚目は EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM の最短撮影距離にて撮影したものを、こちらも等倍トリミング。

何度も書いてるけど、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM はホント寄れるので、こういう撮影でも重宝する。
この日も別途サンニッパとテレコンを持ち出したから、70-200 で…と思いつつ、
最短撮影距離を考えると、つい 100-400 II になってしまうし、実際近接撮影では助かっている。

EF24-70mm F4L IS USM の方は相変わらずマクロモードが使いこなせていない。
マクロモードでなくてもある程度寄れる利便性もあるのだけど、
いざマクロっぽい感じで…と思うと、なんかこう難しい。

普通の単焦点マクロとはどうも勝手が違っていて、未だに試行錯誤が続くし、
納得して撮れた例しがない。
ホント下手くそだ。