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2003.10 日光・中禅寺湖&男体山 / Cybershot DSC-F707


カメラで撮影したパノラマ写真。写真クリックで拡大。

ソニーはパノラマ合成撮影を随分早くからカメラに取り入れていた、と記憶している。この当時、他メーカーのコンパクトデジカメでも搭載していた機種はあったかどうか。あっても、ごく一部だった、はず。

ちなみに、この当時のデジタル一眼レフはライブビューなんて機能はなかったので、パノラマ合成撮影なんてのはできなかったし、ミラーレス機の登場はまだずっと先の話である。もちろん、スマートフォンも。

なので、今では当たり前のように付いているパノラマ合成撮影も、2003年当時は先進の機能でした。でも、結構ちゃんと撮れて、合成できてます :D


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2003.10 日光・戦場ヶ原 / Cybershot DSC-F707


東京在住時には未明に自宅を出て、夜明け頃に東北道から日光宇都宮道路へ入り、渋滞が発生する前の朝早いうちに、いろは坂を登っていき中禅寺湖へ行くのが定番でした。

半月山ドライブウェイの開門とともに登って、上からの景色を楽しみ、あとは湖畔をぶらぶらしたり、誰かと一緒なら華厳の滝へ行ったり、中宮祠にお参りしたり。遊覧船は一度だけしか乗った記憶があるけど、まだ東京へ移る前の学生時代だったはず。

東京在住時の日光ドライブは麓の日光市街もスルーで、もっぱら中禅寺湖〜湯ノ湖〜金精峠や霧降高原から会津方面の奥日光方面ばかり。でも楽しかった。

むかし、霧降高原から川俣温泉への細道を入っていき、さらに山王林道へ突っ込んでいった時は酷い道で後悔もしたけど、絶景が全てを癒してくれた。今は少し道がマシになってると聞いたけど(川俣温泉まではごく普通の道になったとか?)、山王林道へまた行きたいかというと躊躇う気持ちが先にくる。もう若くないし(^_^;)

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2003.10 日光・湯ノ湖 / Cybershot DSC-F707


東京から日帰りの時は、前述のように早朝入りして半月山や中禅寺湖周辺の散策&朝食ののち、竜頭ノ滝や戦場ヶ原を見てから湯の湖畔で遅めの昼食をとって、湖畔を散策してから秋の早い夕暮れがくる前に金精峠を越え、丸沼から延々と沼田IC へ下って行くのが個人的な定番パターンでした。

金精峠から沼田へ下って行く道も紅葉の盛りだったりして、暗くなって沼田に着くまで楽しめたし、宇都宮へ戻るより気分的に楽でした ;D

もっとも、そんな日帰りが可能なのも、中禅寺湖まで 200km 圏内の東京在住だったから可能なことで、大阪からではどうにもなりません。

今回もよほど、前夜発日帰りで突っ込んで行こうかと思ったりもしましたが、帰宅してから3日間くらい使い物にならない気がするので止めました(^_^;)

20代なら大阪から日光ノンストップ・ドライブくらい全然余裕だったけど…と、昔を懐かしむばかりな3日間の記事でした(>_<)