iPhone X Tele Lens Sample 2
2017.11.10 iPhone X


今日は所用の合間に、初めて iPhone X のカメラを使ってみた。最初から x2 の望遠レンズを試してみた。(画角は 52mm 相当なので望遠というより標準レンズだけど)

写真はいずれもクリックで拡大(等倍)するけれど、ブログにアップロードする時点で画像が再圧縮されているので、オリジナルよりは劣化している。ま、パッと見、大差ないけれど。

iPhone 6s Plus にはなかった 7 Plus からの望遠(標準)レンズ。初めてだから楽しみにしていた。X では初めて望遠側にも手振れ補正が付いて、F値も半段明るいレンズになったから余計に。昨日の記事で書いたように、iPhone X は「新しいカメラ」として期待高まってる :-)

まずは晴天日中順光という、どんな糞カメラでも綺麗に撮れる条件で撮影。感度はもちろん最低感度で、なんと ISO 16。これだけ低感度なら、極小センサーでも綺麗に撮れるもんだ。ちなみにシャッター速度は 1/827秒。そりゃ ISO 16 でも使うわな。

この条件なら 6s Plus だろうがなんだろうが悪いわけはないのだが、やっぱり 50mm 強の画角まで寄ってもデジタルズームを一切してないだけあって、気持ちよい描写。これが欲しかった。満足(^o^)

iPhone X Tele Lens Sample 1

ちょっと流し撮り。こちらは日が暮れたあたりで、実際には写真より暗くて、シャッター速度 1/60秒、ISO 160。

スマホの極小センサーでは ISO 160 でもかなり細部が溶けてしまうから等倍で見ると少々アレだけど、SNS やブログ用には十分。やはりデジタルズームをしなくて良いのはありがたいね。

望遠レンズ側では暗くなってきてもシャッター速度 1/60秒をなるべく確保して、あとは ISO で調整みたいだ。

とはいえ、さらに暗くなると x2 モードにしていても望遠レンズを使わず、明るい広角レンズを使って撮影してデジタルズームで2倍にするのは従来の 7 Plus / 8 Plus と変わらない。X では望遠レンズにも手振れ補正が入って明るくなったのだから、もう少し望遠レンズに頼るアルゴリズムになっても良いと思うのだけど。

x2 モードで撮影していて ISO 250 を超えるような場合には望遠レンズから広角レンズ+デジタルズームに切り替わるようだったけど、ちょっと試し撮りで感じたレベルなので本当かどうかは判りません。