UnirCake20171127C
Unir 新本店 / iPhone X ポートレートライティング・スタジオ照明


今年は1ヶ月以上前に上高地・新穂高温泉へ行ったきり、全く紅葉を見てないし、撮りにも行ってなかったので、連れ合いのリクエストもあって午後の合間に京都・長岡京市にある光明寺へ行ってきた。

光明寺へは臨時直行バスも出ていたのだが、運動不足解消も兼ねて駅から歩いて往復。だったのだけど、さすがに帰りは疲れて、途中経路の近くにある Unir の新本店で珈琲タイム。

焙煎所が移転して新本店になってからは初めてだったけど、昔の工場っぽい焙煎所とは一変、広々とした洒落乙カフェになっていた。と同時に、焙煎所もシースルーで見えるようになってるのも良かったね。

歩き疲れたので珈琲とともにケーキを。夕方も遅めの時間だったのでケーキの種類も残り少なく、とりあえずロールケーキを選んだけれど美味しいものでした :D

もちろん、珈琲も言うことなし。

まぁ、美味いコーヒーと不味いコーヒーの差くらいは判るつもりだけど、美味いコーヒーと更に美味いコーヒーの差が判るかは知らない。それよりはコーヒー豆による好みの差の方が先にくる気もするけど、詳しいわけではないので、美味い以上は何も語れない(^_^;)


で、iPhone X に買い替えてから、最近スイーツでも他でも食べ物とかのテーブルフォトでもポートレートモードを使いたがるオレ。ダブルレンズ初めてだから嬉しがってます。

ポートレートモードでちゃんと撮れる距離はかなり制限があるし(近すぎても遠くてもダメ)、距離があってても光の加減でダメな時もある。被写体・構図によっては変なボケになっちゃうこともあるし、ホント扱いにくくてアップルらしくない機能だと思う。

思うけれど、いいよね、ポートレートモード。こういう適当スイーツ写真でも、ミラーレス機や一眼レフで撮ったような写真が手軽に撮れるのは心地よい。

UnirCake20171127A

UnirCake20171127B

違いはこんなに縮小した写真でも一目瞭然。後者のポートレートモードの方がやっぱり良い。

まぁ、後ろがあれだけボケてるのに前ボケが全然ないのは、今の iPhone のポートレートモードのダメなところの一つだと思うけれど、適当メシ写真にそこまで言うこともないでしょう :D

iOS 11 からのポートレートライティングは、どれもなかなか良い。普段スマートフォンでもミラーレス機でもエフェクト撮影は滅多にしないのだが(買った当初は遊ぶけど、すぐ飽きる。使うのはオリンパスのアートフィルターくらい)、これは気に入ってる。

iPhone 6s Plus 購入後、完全にコンパクトデジカメと決別したけれど、ホントそれで良かったと思う。iPhone X を買って、より強く思う。