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2008,2009,2010,2011 万博記念競技場他 / EOS-1D Mark III or EOS 7D + レンズ色々


ガヤさん引退に先んじて、元日本代表の加地くんも引退。ガンバ大阪の黄金期を支えた二人が引退というのは寂しくなるし、時代が変わっていくのを実感せざるをえない。

個人的にはガンバ大阪の右サイドというと、未だに最初に思い出してしまうのは彼である。ガンバ大阪の生え抜きでもないし、そもそも日本代表へ登りつめてトッププレイヤーになったのは FC東京時代だし、何よりも意外とみんな忘れているけれどプロ入りはお隣りのセレッソ。

であるにも関わらず、加地亮といえばガンバ大阪の選手であるように思うのはガンバファンだけではないだろうと思う。

ガンバの21番と云う背番号も、去年一昨年と井手口くんが付けていたとはいえ、やはり未だ加地亮の印象が強い。

あの頃は私もファン感イベントへ行っていたので、加地くんには楽しませてもらったし、もちろんプレーでも惹かれるものがある大好きな選手で、彼のレプリカユニを着ていた。(確か移籍した年からだったように思う)

そんな思い入れの強い選手だけど、小さくない怪我を幾度も経験しながらの20年だったのだから、今は身体を休めてケアして欲しいと思う。しばらくはサッカーに携わらず、箕面の KAJI CAFE で接客するらしいが、それもまた彼らしいように感じる。

探せばもっと良い写真があるはずだし、万博公園でやっていた頃のファン感の写真もあるはずだけど、未整理のまま、どこ行ったのだろうなあ状態で、我ながら困ったちゃんである。(ひたすら探す時間的余裕がない)


それにしても、あの時代のガンバ大阪の写真を見ると、色々悔しい記憶もあったはずなのに、今はなんかもう「楽しかったなあ」という思い出しかない。記録よりも記憶。

ハラハラドキドキ、そして何よりワクワクしたサッカーだったから、何年も経って細かいことを忘れても、逆に細かいことを忘れた今だからこそ、楽しい思い出だけが残っているのだろう。