先週手に入れたスマートフォン用3軸ハンディジンバル「Osmo Mobile 2」
使い方は未だ判らないところが多いけれど、楽しい :-)

昨日もJリーグ開幕戦を前にしたスタジアムの雰囲気を撮っていた。それを適当編集したのが↑上の動画。
自撮り棒の親分みたいなのをずっと構えて撮り歩きするのは少々目立つけれど、スタジアムの最前列で大砲構えている人よりはマシだろう :-)

試合は動画撮影禁止なので勿論撮っていないが(撮ってる人多いし、Youtube にアップしてる人も多いけど)、試合前後の色々な場面をもうちょっと撮りたかったなー、と思ったり。
まぁ負けた試合の後は、そんな能動的なことをやる気にはならないけれど┐(´д`)┌

いずれにせよ、もう少しマトモに使えるようにならないと、ね。
未だにスマホ画面上のボタンで判らないものがあるし、このモードでその機能が使えるはずなのになんでこうなるの?ということも少なくない。

おまけに最初の1本は iMovie で編集したけれど、撮影に使う DJI GO アプリで結構いい感じに編集できる、特に BGM が豊富ということで試したら、1時間近くかけて試行錯誤した編集結果が「これ試してみよ」一発で消えたりして、まだまだ前途多難。
(上記動画は消える前に途中経過として念のために保存した動画)

それにしても、DJI は元々ドローンが本業であり、ドローンの大手メーカーである。
撮影に使う DJI GO アプリも本来はドローンのコントロールに使うアプリで、色々な部分でドローン用になっている。
それを見ていると、段々とドローンが欲しくなってきたり……

ドローンは規制がしっかり引かれたことで飛ばせるところにかなり制限があり、都市部ではほぼ無理。
ウチからも電車やバス、車に乗って10kmくらい行かないと試し飛ばしすらできないようでは、買っても利用頻度は低そう。
田舎の人のための遊び道具だよねぇ。

ただ、トイ・ドローンじゃない真っ当なドローンでも十万円くらいからあるから、別に高くもないレンズ一本分。
デジタル一眼レフ復帰のシステム費用を考えると10分の1か、それ以下である。

いっそ、デジタル一眼レフ復帰をやめて動画へ走ろうかなぁ…と思うことはあるけど、動画は写真以上に(素材撮りから編集まで)センスが問われるから難しいな、と他人様の動画を見て思ったり。
私にはスマホで撮って、その場で編集してアップするお気楽適当動画にしておくのがちょうど良いレベルに思う。

……写真も E-M1 Mark II とマイクロフォーサーズシステムの、お気楽適当写真で済ませておくのがちょうど良いのだろうとは思うんだけどねぇ(´Д` )
(割と真剣も思う昨今)