SuperGT_Suzuka20180520F

SuperGT_Suzuka20180520G
(D500 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR @鈴鹿サーキット)


昨日も書いたけれど、今回の SUPER GT 鈴鹿での撮影目的は「ゴーヨンでどれだけ二重フェンスを抜けられるか?」でした。
本来は先月の公式テストでそれを試して、今日はそれを元に撮影したかったのだけど、ゴーヨンが手元に来るのが数日遅れたので仕方ない。
SUPER GT 本番で撮影テストをメインにするのも勿体無い話だけど、長い付き合いになるレンズのはずだから1回くらいは…という判断。

特にシケイン抜けて最終コーナーへ下ってくるところの二重フェンスは、かねてから「ここでそれなりに撮れたらなあ」と思っていたところ。
EOS + EF 時代にサンニッパで撮っていても、もう一声ボケないと無理な感じだった。
もちろん、E-M1 Mark II にサンヨンでは話にならなかった。
(無理だと判っていても一度くらいは試さないと気が済まない質 ^^;)

そして、今回のゴーヨン。
順光になる朝イチの FIA-F4 と、逆光の SUPER GT 決勝レースの最後を最終コーナーで撮影。

ここは向こう側のフェンスが遠目なので、ぶっちゃけ、500mm F4 開放でも思ったより網目は完全に消えてない印象。
上記写真ではそうでもないけれど、撮り方、角度によっては更に網目が目立つこともある。

また二重フェンスを越えていくだけに画質はかなり落ちる。
陽炎などの影響はあるにせよ、ゴーヨンで撮っていても2万円くらいの廉価望遠ズームレンズで撮ったような画質である。

ただ、鈴鹿サーキット最大のパッシングポイントであるシケインから最終コーナーは撮りたいポイントでもある。
パソコンにはまだ撮影データーを取り込んだだけで全くチェックしていないけれど、最後の方の初音ミク谷口信輝選手と後ろの車たちとの攻防が撮れているはず。

そういうのを見ると、網目の影響があろうが、画質がウンコになろうが、ここで撮りたいんだよねぇ。