TediousPhoto0602-2519
(D500 + AF-S 300mm f/4E PF ED VR @パナソニックスタジアム吹田)


以前も本ブログで書いたし、あちこちで言っているけれど、フィールドスポーツはナイトゲームよりデーゲームの方が難しいことが多い。
よく晴れた日は選手の顔が思いきり陰になるし、吹田スタジアムみたいに屋根が大きいと屋根の影も大きく、フィールドの輝度差が激しくて露出が本当に悩ましい。
1枚1枚適宜露出補正なりマニュアル露出を調整できればいいけど、そんなことは無理だしね……

というわけで、前に陣取るプロカメラマンさんがいると、どういう設定しているのかな?と覗きたくなる。
プロカメラマンは撮影した直後に、シーンの合間をぬってOKカットチェックして(PC自動転送したり、時には直接新聞社へ電送)、覗ける時はそこで覗ける。

もちろん、それだけでなく、カメラマンの動きを眺めていて、どういうシーンを撮ってるのか勉強させてもらう時もある。
普段、年パスで座っている席は真ん中あたりなのでカメラマンがいることはあまりないけれど、端の方に座る機会があると勉強させてもらう。

で、ふと覗くと、露出補正+3EV!
スタンドを完全に白飛ばしても、選手の顔を適正露出にしなきゃならないのは判るけれど、+3っすか……

まー、私も +1〜1.7EV で撮っていても、選手の顔がアンダー気味になっていたことは多かったから、思いきりが足りなかったかな…
ただ、APS-C 機だからあまり ISO 上げたくなかったんだよねぇ。
と言っても、こういう輝度差が激しく、顔が陰になるような場合にはシャッター速度を 1/1250s 程度に抑えても F4 開放で ISO 3200 くらい普通に行く。
やっぱりサンニッパ欲しいわ……