TediousPhoto_20180609A
(D500 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR @パナソニックスタジアム吹田)


昨日、サッカー専用スタジアムの吹田スタジアムでは、換算750mm なんて長すぎて使いづらい!と書いたけど、載せてる写真はトリミングしていたので、今日はノートリ写真を↑

ゴール正面、ペナルティエリアより 5〜10m 後方の、いわゆるバイタルエリア付近の選手(マテウス)を撮ってるシーン。
結構遠いけれど、さすがに 750mm 相当で横画面だと上半身のみに。
縦画面にすると見た目的には周囲に若干まだ余裕ある写真になるけど、素早くランダムに動いている選手を撮るには、むしろ周囲の余裕枠が少ないくらいだ。

サッカー写真は、特別な意図や、よほど印象的な何かがない限り、ボールはフレーム内に入れたい。
(このことは昔サッカー写真を撮り始めた頃に、某プロカメラマン氏から教えてもらったことの一つ)
たいてい、ボールは足元にあるから、できるだけ足元から全身が入る画角が欲しい。
もちろん、足やボールは切れてないけど顔が切れた写真なんて撮影時点からあってはならない。

かといって印象的なシーン、決定的なシーンというのは、ある程度ゴールに近づいてきたバイタルエリアよりゴール側が多い。
そのエリアで「長すぎる」画角のレンズってのは、やっぱりちょっと厳しい。
フルサイズ機で使えばちょうどなのだけど。

TediousPhoto_20180609B


こちらは、ちょいトリ(トリミング)。
昨日の写真や一昨日の写真も、大幅にトリミングした写真はなくて、ちょいトリ程度。
(x1.2 クロップもあるかないか。昨日のヤットの写真のみ元写真から縦構図抜き出し)
サンヨンでの撮影ではそうはいかないから、やはりゴーヨンで寄せて撮れている成果ではある。

このあたりはズームレンズを使って調整できるわけではないので、後からトリミングするしかない。
スポーツ写真、それも自由の効かない観客席から撮ってるのに、他のジャンルであるような「トリミングは〜云々」なんてアホすぎて話にもならない。
ノートリで自己満足してるなら、それでいいじゃん、他に迷惑かけるなよ、って感じだね。