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(関東の水源、矢木沢ダムによる奥利根湖、須田貝ダムによる洞元湖、奈良俣ダムによる、ならまた湖)

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(会津駒ケ岳上空。左下が奥只見湖、中央やや右に田子倉湖、その右が只見町や R289)

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(田子倉ダムによる田子倉湖と右に只見町周辺。日本随一の豪雪地帯。只見線早期復旧祈願)

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(上越国境の水源地帯を通過しながら遠くを見ると越後平野の長岡付近と日本海)

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(奥只見湖、田子倉湖から流れる只見川と流域の集落。阿賀野川となって新潟から日本海へ注ぐ)

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(会津盆地の端で只見川が阿賀川と合流。会津若松上空の正面には百名山の一つ、飯豊山)

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(会津盆地の北の端、ラーメンで有名な喜多方市)


前回は北海道便のルートから外れて、中央アルプス上空から眼下に諏訪湖や美ヶ原、そして浅間山までであった。
そのまま進んでいくと A席(左手窓席)には上越国境の山々が見えるのだが、ちょっと雲が多くて見えず。
ただ、谷川岳を過ぎて奥利根のダム湖あたりからは雲が切れて、秘境地帯が眼下に見られて満足。

個人的に、この奥利根、只見、檜枝岐といったあたりは大好きである。
東京から大阪へ戻ってしまってからは、なかなか行く機会がないけれど(大阪からは一番不便なところ)、思い出はいっぱいある。
檜枝岐から奥只見湖の南側を通って魚沼へ抜ける R352 は絶景だったなぁ。
特に紅葉時期に通った時のことは一生忘れられないし、できれば体力が尽きる前にもう一度行きたい。

奥只見湖といえば、ゴールデンウィークに奥只見丸山スキー場も行った。
そして雪深い豪雪期に、只見線に乗るのは大好きだった。
あれこそ、雪の降らない大阪人にとっては非日常の最たるものだった……

そんなことを思い出しながら、利根川水系の源流、阿賀野川水系の源流エリアを通って会津若松上空へ。

この区間も反対側の K席(右手窓際)なら、関東平野が一望できただろうし、視程が悪くなければ筑波山まで見えたでしょう。
浅間山の代わりに眼下に妙義、榛名、赤城の三山のうち幾つかは見えただろうし、何と言っても中禅寺湖や日光の山々が間近に見えたはず。
そして最後、喜多方市を見ていた頃の反対側は、眼下に猪苗代湖、向こうには那須岳などが見えたでしょう。

どっちの窓席にも座りたい伊丹→仙台便。
そろそろ仙台空港への降下が始まっています。