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(裏磐梯の桧原湖(左)と小野川湖(右)、右下に一部だけ見えているのが秋元湖。それらに囲まれた青い池が複数あるところが五色沼)

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(グランデコスノーリゾート)

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(吾妻小富士上空から活火山の一切経山と浄土平付近。中央下に浄土平の駐車場、そこから右上に磐梯吾妻スカイラインの道が見える)

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(飛行機が吾妻小富士の真上すぎて火口跡が見えず。奥に見える湖は五色沼。裏磐梯の五色沼とは別)

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(吾妻山系を越えて福島盆地へ。東北中央自動車道の福島大笹生ICが眼下に見え、右には飯坂温泉が)

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(福島から仙台まではもう一山超える。仙台空港へアプローチポイントSUGOあたり。眼下に見えるのは岩石採掘場)

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(岩石採掘場を越えると名取川が見えて仙台平野へ。海へ一度出てのサークリングアプローチなので、まだ高度は高い)


会津若松上空を過ぎ、会津磐梯山の上空あたりに差し掛かると、反対側の K席(右手窓席)では眼下に猪苗代湖が見えるが、こちら A席は裏磐梯高原、湖沼群の景色が広がる。

ひときわ大きな桧原湖、その右に小野川湖、その下にギリギリ見えるかどうかの秋元湖。
裏磐梯の三つの湖が見え、その三つの湖に囲まれたあたりに名所・五色沼がある。
最初の写真には、五色沼の青く光る沼が見える。
裏磐梯にはリゾートホテルが点在し、最後に行ったのは5年くらい前だと思うが、それからも増えているようだ。

前回の利根川・阿賀野川の水源エリアである、栃木・福島・新潟県境の秘境、巨大ダム湖地域や奥会津も大好きなところだが、この裏磐梯から磐梯吾妻スカイラインのエリアも大好きである。

磐梯吾妻スカイラインは結構な料金を取る有料道路だけれども、その価値はある!と言える素晴らしい道。
若いころから全国あちこちをドライブしまくったと言える身だけれど、そんな私がドライブロード・ベスト10の1つに推せる有料道路である。

活火山によって草木も生えない荒涼とした、ある意味死の雰囲気を漂わせて硫黄の匂いの中を通り抜ける道というのは、ある意味最高の非日常である。
天気の良い日に通るのも最高だが、霧がかかる中で通ると、まさに「浄土平」の名にふさわしい雰囲気になる。

このような活火山による荒涼とした地帯を駆け抜けることのできる道は磐梯吾妻スカイラインだけではないのだけど、ここは浄土平で車を停めて、吾妻小富士の火口跡(お釜)を散策でき、景色も絶景なので、とにかく何度行っても良い。
紅葉期には裏磐梯や福島市側での紅葉も素晴らしいので、二重に楽しめる。

もちろん、裏磐梯は有名観光地なので五色沼散策はもちろん、湖岸ドライブもおススメ。
東北道や磐梯吾妻スカイラインと裏磐梯中心部(五色沼周辺)との往復は国道ではなく、磐梯吾妻レークライン経由を推したい。

また檜原湖の東岸から白布峠を越えて天元台高原から米沢へ向かう県道2号線もお勧めのドライブコース。
特に紅葉期は絶景&絶景であるし、裏磐梯から離れるとこちらの方は観光客がほとんど来ないので、とても静かで満喫できる。

とまぁ、信州や東北のドライブの話をすると止まらなくなるので、このへんで。