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(D500 + AF-S 300mm f/4E FL ED VR @ノエビアスタジアム神戸)


昨日はノエスタ(ノエビアスタジアム神戸)で、J1 の神戸アウェイ戦。
神戸にイニエスタ加入後、初のガンバ大阪戦。
来季 J2 に落ちたら最初で最後のイニエスタとの対戦。

ということもあって、頑張って最前列を確保しての生イニエスタ観戦。
ただ、ポドルスキとのW杯優勝・世界的プレイヤーコンビが見られるかと思ったら、ポドルスキは前節レッドカードをもらって出場停止。

ということで、ポドルスキがいないせいもあってか、イニエスタはちょっと孤立気味だった。
特に、座っている席サイドに攻める後半はあまり良いところがなく、撮りどころもあまりなかった。
そして、イニエスタは後半途中で交代し、ガンバ大阪が逆転勝ち。

とにかく1勝、勝ち点の1つが降格と残留を分ける戦いになってきたので、上位ヴィッセル神戸相手に大きな勝ちだった。
まぁ、これで16位に上がっただろ?と思ったら、16位の鳥栖が首位独走の広島にまさかの勝利。
おまけに最下位の長崎も、後半戦圧勝劇が続いて、誰も止められない状態の名古屋の連勝街道を止める波乱で、ガンバが勝っても順位も差も変わらず。
ほんま、Jリーグは恐ろしいリーグや……

ともあれ、イニエスタの調子が今一つでも、やっぱりトラップだけは本当に巧かった。
どんなに強いパスが来ても足元に、次に自分が動いていくのに一番都合の良いところにピタッと収まる技術は目を見張るものがあった。
ガンバ大阪も(特にユースあがりは)足元の技術に定評のある選手が多いけれど、強いパスが来た時の止め方、次への動作の速さ、余裕は段違い。

ターンの速さ、巧さやワンタッチパスの精度も、全てトラップの素晴らしさから来てるのだろうなぁ。
というのは、生で見て改めて実感した。
日本代表戦より高いチケットだったが、生イニエスタを見ながら、逆転勝利で言うことなしの試合だった :-)