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(D500 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR @西京極陸上競技場)


京都サンガのホームスタジアムである西京極は、古い陸上スタジアム。
第1種公認の広い陸上トラックがあって観客席からピッチは遠く、屋根は殆どない。
ガンバ大阪も数年前までは万博記念競技場で同じくだったから馴染み深いと言えばそうだが、サッカー専用スタジアムに慣れると、やはり厳しい。

おまけに西京極は照明も古く、暗い。
万博は陸上競技場で屋根なし(さらに十数年前まではゴール裏は芝生だった)のオールドスタジアムだったが、照明は明るかった。
パナソニックスタジアム吹田の最新式 LED 照明と比べるのは酷だとしても、西京極は他と比べても暗い方。
もちろん、Jリーグの試合開催には最低照度が設定されているので、それはクリアされているのだが、ピッチが遠い分、実質的な暗さもひとしおである。

そして、こういう暗い時こそ、がっつり AF が速く正確なボディ&レンズ、そして開放からビシッと切れるレンズが必要。
余分なシャープネスの必要がなく、そのままでキレがあり、しっかりボケるレンズがあれば、感度を上げても問題ない。

サンヨンPF (300mm f/4E PF ED VR) も悪くはないのだが、開放からキレキレとか背景がしっかりボケるというわけではないので、そこが辛い。
スポーツを撮るには AF 速度も物足りない。
だから、サンニッパを早くリニューアルしてくだされ。。。>ニコンさん