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(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR @鈴鹿サーキット)


こちらのブログは半月ぶりの更新。
秋になって撮影機会は増えたけれど、写真整理・現像が全く追いつかず。
大阪北部地震でメイン機のデスクトップパソコンが壊れて以降、積んだ Windows ノートPC に写真ファイルを入れているが、あっという間に 1TB SSD がフルになってしまった。

仕事用だから 512GB で十分、1TB は要らないやろ?と思いつつ、1TB を奢ったのだが、ホント大は小を兼ねた。
と言っても、デスクトップパソコンを買い直さないと色々困る。

日曜日に行った SUPER FORMULA 2018 最終戦@鈴鹿サーキットは、感動的なレースだった。
ドライバーズランキング首位のニック・キャシディと、逆転でシリーズチャンピオンを狙う山本尚貴。
トヨタで一番勢いある若手の一人と、ホンダのエース。

前日圧倒的な速さでポールポジションを獲った山本尚貴が盤石の走りで優勝、そしてシリーズチャンピオンを獲る展開だったが、後半になってニック・キャシディの猛烈な追い上げ。
一騎打ちに勝った方がチャンピオン、という判りやすい構図に。
そして最後は、僅か 0.6秒差で山本尚貴が優勝して逆転でシリーズチャンピオンに。

エンターテインメント性という点では SUPER GT に劣るせいか、来場者数も少なめの SUPER FORMULA。
だけど、今回はハンデなし、マシン性能差も小さな SUPER FORMULA のピュアスポーツな部分、ドライバーズレースたる良さが 120% 出たレースだった。
何年に一度あるかどうかのレースだっただろう。

今回は、そんな素晴らしいレースをして優勝、シリーズチャンピオンとなった山本尚貴選手の写真を何枚か。
最後の2枚はファイナルラップのシケインから最終コーナーへの下り。
最後の写真を見ても判るように、ニック・キャシディ選手はすぐ後ろで追っていた。

追いつき追い越せるか否か。
シーズンチャンピオンすらもここで決まるスリリングさが忘れられないレースになった。