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(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR @西京極陸上競技場)

ゴール前、GK と FW の危険な交錯プレーというのは珍しくないけれど、超望遠のファインダーで間近に見ると声が出そうになる瞬間でもある。
愛媛FC のゴールキーパーは胸に足が入ってしばらく倒れていたが、無事だったようで一安心。
京都サンガの FW にはイエローカードが出たけれど、これは当然。

もちろん、京都サンガの FW だって故意にやったわけではないのは明白。
相手 DF に身体を抑えられ、それでも届きそうなボールに足を伸ばしただけ。
もし一瞬早くボールに足が届いていれば、同点ゴールが決まったはずなのだから。

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とはいえ、ああいう状況では小競り合いが起きるのも、これまた止むを得ない。
味方ゴールキーパーに蹴りを入れられれば、多少はエキサイトもする。

それでもこの状況を目の前で見ながら突っ込んでいけるゴールキーパーという職業には、尊敬を禁じ得ないと、つくづく思う。